リハビリ・フューチャーズでは、リハビリテーション医学の専門性を基盤に、医療・教育・福祉とテクノロジーをつなぎ、必要な支援を必要な人へ届けるための取り組みを進めています。
自社事業であるオンライン言語支援「ことサポ」の運営に加え、企業・自治体・大学・研究機関等との連携、政策提言、講演、研究活動などを通じて、リハビリテーションの新しい可能性を社会へ広げることを目指しています。
OUR PROJECT
リハビリ・フューチャーズの事業
オンライン言語支援「ことサポ」
言語聴覚士(ST)によるオンライン支援を通じて、ことば・発音・コミュニケーション、読み書き・学習などに困りごとのあるお子さまとご家族を支援しています。
専門職の地域偏在などによって必要な支援へアクセスしにくい課題に対し、オンラインを活用して、住んでいる地域に左右されず専門的な支援につながる仕組みづくりに取り組んでいます。
SOCIAL ACTION
社会活動・政策提言
2026年3月19日|発達支援テクノロジー推進協議会への参画
発達支援における地域・機会格差の解消と、ICT・AIなどのテクノロジーを活用した支援の社会実装を目指す「発達支援テクノロジー推進協議会」に参画しています。
2026年3月19日には厚生労働省会見室で発足記者会見が開催されました。
2026年8月4日|オンライン発達支援に関する国会議員・関係省庁との意見交換
発達支援テクノロジー推進協議会の活動として、国会議員・関係省庁との意見交換に参加しました。
専門職の地域偏在や支援へのアクセス格差などについて課題を共有し、オンラインを活用した発達支援の社会実装について意見交換を行いました。
2026年8月28日|衆議院第二議員会館「不登校×発達支援」
衆議院第二議員会館で開催された「不登校×発達支援」をテーマとするイベントに、代表・里宇文生が登壇しました。
不登校の背景にある発達上の困難、失敗経験が積み重なる前の早期支援、オンラインを活用した専門職へのアクセスなどについてお話ししました。
【写真:参加者の集合写真】

COLLABORATION
外部企業・団体との連携
リハビリ・フューチャーズ代表・里宇文生は、リハビリテーション医学の専門性を生かし、企業・団体等が取り組む新しいリハビリテーション事業にも参画しています。
EvoCare Japan|遠隔リハビリテーション
EvoCare Japanが取り組む遠隔リハビリテーション事業に、リハビリテーション医学の専門的立場から参画しています。
オンライン・デジタル技術を活用し、距離や環境などによって専門的なリハビリテーションへアクセスしにくい方々にも支援を届ける、新しいリハビリテーションモデルの構築に取り組んでいます。
海外への遠隔リハビリテーション支援
EvoCare Japanが進める海外への遠隔リハビリテーションの取り組みに参画しています。
国や地域を越えて専門的なリハビリテーションを届ける可能性について、リハビリテーション医学の立場から事業に関わっています。
Activate|復職・社会復帰支援
EvoCare Japanの復職支援「Activate」に、リハビリテーション医学の専門的立場から監修しています。
疾病や障害を経験した方の「再び働く」という目標に対し、身体機能だけでなく、認知機能、生活状況、仕事内容や職場環境などを総合的に捉え、医療と職場をつなぐ復職・社会参加支援に取り組んでいます。
RESEARCH
研究・学術活動
リハビリ・フューチャーズでは、新しい支援を実践するだけでなく、その効果や課題を検証し、社会へ還元していくことを重視しています。
代表・里宇文生は、2026年8月より順天堂大学リハビリテーション医学講座の非常勤講師を務めています。
大学・研究機関・企業・自治体等との連携を通じて、オンラインを活用した専門職支援、発達支援、遠隔リハビリテーション等に関する研究・実証、学会発表、研究成果の発信に取り組んでいきます。
MEDIA & SPEAKING
講演・メディア掲載
2026年8月28日|テレビ朝日・ANN
衆議院第二議員会館で開催された「不登校×発達支援」イベントの様子が、テレビ朝日・ANNで報道されました。
2026年8月31日|PAPAMO/PR TIMES
8月28日のイベントについて、当日の議論や登壇者の発言、会場の様子が写真とともに紹介されました。
2026年8月31日|VOIX edu
不登校と発達上の困難、AI・オンラインを活用した発達支援の取り組みについて紹介されました。
OUR VISION
リハビリテーションの可能性を、社会へ。
子どもの発達支援。
疾病や障害からの復職・社会参加。
そして、距離や国境を越えたリハビリテーション。
活動する領域や事業主体は異なっていても、私たちが大切にしている考えは共通しています。
必要な支援を、必要な人へ、必要なタイミングで届けること。
リハビリ・フューチャーズは、自ら新しい支援の仕組みをつくるとともに、企業・自治体・大学・研究機関等との連携を通じて、リハビリテーションの新しい可能性を社会へ広げていきます。
PARTNERSHIP
講演・取材・共同事業・研究のご相談
発達支援、遠隔リハビリテーション、復職・社会参加、オンライン支援などをテーマとした講演・取材のほか、企業・自治体・大学・研究機関等との共同事業・研究についてもご相談を承っています。
