事業紹介|リハビリ・フューチャーズ
リハビリ・フューチャーズは、医療・教育・福祉・テクノロジーの力をつなぎ、一人ひとりの「できる」を支えるサービスを展開しています。
1. リハビリテーション・コンサルティング(法人・事業者向け)
新規のリハビリ事業のアイディアを形にするためにサポートします。
リハビリ事業の立ち上げ・運営・教育をサポートします。
■ 対象
- 新規のリハビリ事業のアイディアを形にしたいスタートアップ企業・法人・事業者
- リハビリ専門医監修・医師顧問やリハビリ専門職監修を希望する事業者
- 自費リハビリ事業者・訪問看護事業者・障害児支援事業者・通所介護事業者・介護施設事業者など
- 遠隔リハビリ/ICT活用を取り入れたい法人・事業者
■ 提供内容
- リハビリ専門医やリハビリ専門職による商品、サービス、事業への監修と伴走
- リハビリ専門医やリハビリ専門職によるリハビリプログラムの作成や監修
- 研修資料や安全管理マニュアルの整備支援
- 販路についての連携や整理
- エビデンス形成支援
- その他柔軟に対応可能
■ 主な実績
- 企業の顧問医師として遠隔リハビリ事業を支援
- ジェトロ(日本貿易振興機構)関連プロジェクトの業務委託
- 企業と共同研究により複数の特許取得(AMED)
- 日本医師会 医師主導による医療機器開発・事業化支援事業 セミナー講師
- 国立病院機構において、行政と連携し、医療現場と企業とのニーズマッチング会を企画・開催
- 運営事業者としてオンライン言語発達支援「ことサポ」を創業
■ 主な資格
- 日本リハビリテーション医学会 専門医・指導医
- (元)日本在宅医療連合学会 専門医・指導医
- 医学博士(慶應義塾大学)
- 身体障害者福祉法 第15条 指定医
- 難病指定医
- その他:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、看護師が相談への対応が可能
■ 特許
呼吸運動測定装置(特許第6205556号)
- 出願日:2014年6月3日/登録日:2017年9月15日/存続期間満了:2034年6月3日
- 発明者:青木 義満、田村 仁優、里宇 文生、清水 克己、滝 良仁、竹村 安弘
- 概要:胸腹部運動の定量評価装置。国立病院機構および企業との共同研究成果。
- 🔗 J-PlatPat 特許情報(公式)
生体情報処理装置およびプログラム(国際特許出願 WO2017/195903)
- 出願日:2017年5月15日/公開日:2017年11月16日
- 出願人:学校法人慶應義塾
- 発明者:牛場 潤一、里宇 文生、高崎 兼一、西本 敦子、平本 美帆、水野 勝広、里宇 明元、藤原 俊之
- 概要:脳波によって脳の活性を検出し、BCI型のリハビリ機器を作動させる技術。
- 🔗 J-GLOBAL 公開情報(JST)
📩 お問い合わせ: こちらから
2. オンライン言語発達支援サービス「ことサポ」
ことばの悩みに、専門職がオンラインで寄り添います。
「ことサポ」は、言語聴覚士(ST)によるオンラインの言語発達支援サービスです。ことばの遅れや発音、吃音、コミュニケーションの悩みを、ICTの力で全国のご家庭に専門的にサポートします。医療監修のもと、国家資格を持つ専門職による支援をオンラインで安全に受けられる、新しいかたちの言語発達支援です。
■ 特徴
- 対象:乳幼児〜(ことばやコミュニケーションが気になるお子さまが中心)、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所、ことばの教室、学校教育機関など
- 担当:国家資格を持つ言語聴覚士(ST)
- 実施:Google Meet による月1回〜のオンラインセッション(45分)
- 記録共有:保護者にセッションレポートを共有
- 全国対応(地域差なく支援を提供)
- 今後、作業療法士、理学療法士、心理士、特別支援学校教諭などの専門職による総合的な支援を展開予定
一人ひとりの”できる”を支える未来のリハビリへ
リハビリ・フューチャーズは、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指し、医療の専門性を軸に、柔軟で創造的な支援のかたちをこれからも提案してまいります。
⚠ ご利用にあたってのご注意
「ことサポ」およびリハビリ・フューチャーズが提供する各種サービスは、いずれも医療機関ではなく、診断や治療などの医療行為を目的としたものではありません。
