代表者紹介|里宇 文生(りう・ふみお)
リハビリ・フューチャーズ代表
オンライン言語発達支援「ことサポ」運営責任者
医学博士/リハビリテーション科専門医・指導医
医療・教育・福祉・テクノロジーをつなぎ、
一人ひとりが自分らしく生きることを支えるリハビリテーション専門医です。
ごあいさつ
はじめまして。
リハビリ・フューチャーズ代表の里宇 文生です。
私はこれまで、リハビリテーション科専門医として、大学病院、国立病院、回復期病院、在宅医療、小児療育など、さまざまな現場で診療と研究に携わってきました。
リハビリテーションは、単に身体機能を回復するための医療ではありません。
歩く、話す、食べる、学ぶ、働く、家族と過ごす——。
その人が大切にしてきた暮らしや願いを支え、「その人らしく生きる」ことを支える営みです。
在宅医療や小児支援の現場では、必要な支援があるにもかかわらず、地域に専門職がいない、通院が難しい、相談先が見つからないといった課題に多く出会ってきました。
こうした課題に対して、医療・教育・福祉・テクノロジーをつなぎ、より多くの方に専門的な支援を届けたい。
その思いから、リハビリ・フューチャーズを立ち上げました。
リハビリの知を、医療機関の中だけでなく、家庭へ、学校へ、地域へ、そして社会へ。
誰もが自分らしく生きることをあきらめなくてよい未来を目指して、実践と仕組みづくりに取り組んでいます。
リハビリ・フューチャーズが大切にしていること
1.暮らしに届くリハビリテーション
リハビリテーションは、病院の中だけで完結するものではありません。
家庭、学校、職場、施設、地域の中で、その人がどのように暮らし、何を大切にしているのかを考えることが重要です。
リハビリ・フューチャーズでは、医学的な専門性を土台にしながら、一人ひとりの生活に届く支援を大切にしています。
2.子どもから高齢者まで支える専門性
脳卒中、骨折、関節疾患、神経難病、認知症、内部障害、老衰、小児発達支援など、幅広い年代・疾患に対するリハビリテーション医療に携わってきました。
子どもの発達支援から高齢者の在宅医療まで、人生のさまざまな段階において、その人らしい生活を支える視点を大切にしています。
3.医療・教育・福祉・テクノロジーの連携
現代の支援課題は、医療だけでは解決できません。
教育、福祉、介護、地域、企業、テクノロジーが連携することで、より柔軟で持続可能な支援が可能になります。
リハビリ・フューチャーズでは、オンライン支援、遠隔リハビリ、専門職研修、事業開発、研究・監修などを通じて、専門性を社会に届ける仕組みづくりに取り組んでいます。
主な取り組み
オンライン言語発達支援「ことサポ」
地域に専門職が少ない場合や、通院が難しい場合でも、国家資格を持つ言語聴覚士による支援を受けられるよう、オンライン言語発達支援「ことサポ」を運営しています。
発達特性、ことば、発音、理解、コミュニケーション、読み書き、学習、吃音、聞こえなどに関する支援を通じて、子どもたちとご家族を支えます。
遠隔リハビリ・オンライン支援
通院や通所が難しい方、専門職の支援を継続的に受けにくい方に向けて、オンラインやデジタル技術を活用した支援モデルの構築に取り組んでいます。
事業開発・研修・監修
医療・福祉・教育・介護・企業領域におけるリハビリテーション関連事業について、専門的な立場から、事業設計、専門職研修、安全管理、研究・監修などを支援しています。
経歴
学歴
慶應義塾高等学校 卒業
慶應義塾大学 総合政策学部 卒業
大分大学 医学部 医学科 卒業
慶應義塾大学 大学院 医学研究科 博士課程 修了
医学博士
主な勤務歴
自治医科大学附属さいたま医療センター
慶應義塾大学病院 リハビリテーション科
国立病院機構 東埼玉病院
鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター附属診療所
さいたま市総合療育センターひまわり学園
東京都リハビリテーション病院
在宅医療・訪問診療領域の医療機関 ほか
資格・認定
医学博士
日本リハビリテーション医学会 専門医
日本リハビリテーション医学会 指導医
身体障害者福祉法 第15条 指定医
難病指定医
研究・開発実績
臨床現場の課題を、研究とテクノロジーの力で解決することにも取り組んできました。
主な研究領域は、脳波・ロボットリハビリテーション、神経筋疾患に対する呼吸運動評価、遠隔リハビリテーション支援などです。
また、呼吸運動測定装置や生体情報処理装置に関する特許にも関わり、医療とテクノロジーをつなぐ研究開発に携わってきました。
その他の研究業績:ResearchGate – Fumio Liu
最後に
障害があっても、病気があっても、子どもでも、高齢者でも、誰もが自分らしく生きることをあきらめなくてよい社会を目指したい。
リハビリ・フューチャーズは、医療・教育・福祉・テクノロジーをつなぎながら、支援を必要とする方に専門性を届ける仕組みづくりに取り組んでいきます。
リハビリの力を、社会の力へ。
そして、未来の当たり前へ。
ご相談・お問い合わせ
リハビリテーション、発達支援、遠隔支援、専門職研修、事業開発、研究・監修に関するご相談を承っています。
法人・事業者の方、教育・福祉関係者の方、研究・開発をご検討中の方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
