遠隔リハビリテーション・オンライン支援事業者向け安全管理ガバナンス設計支援サービスを開始しました

専門職が支援内容を話し合い、計画を立てている場面。チーム支援の象徴

遠隔リハビリテーション・オンライン支援事業者向け安全管理ガバナンス設計支援サービスを開始しました

リハビリ・フューチャーズでは、遠隔リハビリテーション、オンライン療育、非医療型ウェルネス支援、ヘルスケアアプリ等を提供・検討する事業者向けに、安全管理ガバナンス設計支援サービスの提供を開始しました。

オンラインやデジタル技術を活用した支援は、地域差の解消、通院・通所負担の軽減、専門職不足への対応など、大きな可能性を持っています。

一方で、遠隔支援を継続的に運用するためには、利便性だけでなく、対象者の安全確認、緊急時対応、専門職の役割分担、記録管理、個人情報保護、医療・非医療の境界整理などを含めた体制づくりが重要です。

リハビリ・フューチャーズでは、リハビリテーション科専門医の視点から、事業内容や対象者に応じた安全管理体制づくりを支援します。


目次

このようなご相談に対応します

遠隔リハビリテーションやオンライン療育を始めたい

安全管理体制や運用ルールを整えたい

医療・非医療の境界を整理したい

利用者向け説明文、同意書、利用規約を見直したい

専門職や運営スタッフの判断が属人化しない仕組みを作りたい

ヘルスケアアプリ、PHR、AI支援ツール等の安全管理を相談したい


支援内容

リハビリ・フューチャーズでは、各事業の内容に応じて、以下のような領域の整理を支援します。

サービスの位置づけ整理

安全確認フローの設計

専門職レビュー体制の整理

緊急時対応フローの整備

記録管理・個人情報保護体制の整理

専門職向けマニュアル作成

利用者向け説明文・同意書・利用規約の整理

インシデント・ヒヤリハット管理体制の整備

対外説明資料の作成支援

詳細な設計内容は、サービスの性質、対象者、専門職体制、運用方法により異なります。
具体的な支援範囲については、個別にご相談ください。


リハビリ・フューチャーズの強み

リハビリ・フューチャーズは、医療・教育・福祉・テクノロジーをつなぐ立場から、遠隔支援の安全な社会実装を支援しています。

代表の里宇文生は、リハビリテーション科専門医・指導医として、大学病院、国立病院、回復期病院、在宅医療、小児療育、訪問リハビリテーション、遠隔支援、研究開発に携わってきました。

また、オンライン言語発達支援「ことサポ」の運営や、遠隔リハビリテーション領域での医療顧問経験を通じて、現場で実際に運用できる安全管理設計を重視しています。

単なる書類作成ではなく、事業の規模や提供体制に応じて、実装可能な安全管理体制づくりを支援します。


参考にする指針

本サービスでは、国内外の遠隔医療、医療情報管理、個人情報保護、リスクマネジメント、臨床安全管理、ウェルネス領域の安全設計に関する指針・資料を参考にしながら、各事業に応じた運用体制を検討します。

なお、これらは各サービスの内容に応じて参考にするものであり、特定の規格への正式準拠、認証取得、当局承認、安全性の保証を意味するものではありません。


ご相談方法

遠隔リハビリテーション、オンライン療育、非医療型ウェルネス支援、ヘルスケアアプリ等の安全管理体制づくりに関するご相談を承っています。

詳細な支援内容、対象範囲、費用については、お問い合わせフォームよりご相談ください。


免責・補足

本サービスは、遠隔支援サービス等の安全管理体制づくりを支援するものであり、利用者に対する診断、治療、個別の医学的判断、個別の法的判断を直接提供するものではありません。

医療法、個人情報保護法、児童福祉法、介護保険法、その他関連法令への適合性については、必要に応じて弁護士等の専門家と連携しながら確認します。


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